掃除するための道具を用意しよう

傷つけないように掃除しよう

口内が傷つくと、そこからバイ菌が侵入します。
高齢になると免疫力が低下するので、バイ菌が侵入しても退治できません。
病気を発症する恐れがあります。
そのため口腔ケアをする際は、傷つけないように意識してください。
特に舌や粘膜を掃除するなら、柔らかいガーゼやスポンジブラシが必要です。
それらで丁寧に掃除すれば、傷つくことはないでしょう。

高齢者が自分で掃除をするのは難しいので、他の人が掃除してあげてください。
口腔ケア用の、ウエットティッシュが販売されています。
それをガーゼと同じように、指に巻き付けて掃除しても良いでしょう。
いくつかの方法があるので、やりやすい方法を選択してください。
やりにくい方法では、介護される側の負担も大きくなります。

口臭予防に繋がるケア

舌に、舌苔という汚れがつくことがあります。
これが口臭の原因になるので、定期的に掃除をしなければいけません。
舌苔は白いので、舌に付着しているとすぐにわかると思います。
奥から手前の方にスポンジブラシを動かして、優しく舌苔を取ってください。
口腔ケアをする際は、いくつかの道具が必要になります。

それらは、清潔な状態にすることを意識してください。
使い終わってから洗わないと、バイ菌が繁殖します。
バイ菌が繁殖しているガーゼやスポンジブラシを使っていると、口内の病気になるので絶対に使用しないでください。
ガーゼは、使い捨てにしましょう。
スポンジブラシは使い終わったら、丁寧に洗って乾かしてください。
そして、乾いた状態のスポンジブラシを使いましょう。


この記事をシェアする

ツイート
いいね
B!はてブ

Page Top